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地酒の井筒屋「柳老思」と「柄阿斉」

2016年01月20日
秋に母と夫と出かけた出雲&倉敷の旅の際に購入したお酒を紹介させてください。


倉敷の美観地区にある地酒の井筒屋さん。
特徴あるボトルやラベルで、様々なオリジナルのお酒が売られていました。
たくさんあって迷いましたが、夫が試飲したものをいくつか買って帰りました。
リキュールに関しては2015.12.16の記事「倉敷・酒の井筒屋のフルーツリキュール」
にて紹介しています。
今回は日本酒2種類です。



「柳老思(やぎろうしい)」

「ふりがな」がないと読めないのですが、ネットで検索しても意味がよくわかりません。
漢詩などの一部なのかなぁ? ご存知の方、教えてください。





荒走り(あらばしり)と前置きがつくこのお酒。
荒走りとはラベルに書かれているとおり、酒袋を槽(ふね)に置き、
圧力をかけずに最初に流れ出るお酒のことで、ろ過をしていないため
濁っています。
写真で一目瞭然ですね。

何も手を加えていないような印象があって、フレッシュな感じがします。
澄んだお酒のほうが見た目もよく飲みやすいように思いますが
これはこれで美味しい。
程よいフルーツのような酸味が感じられます。



同じ井筒屋さんでも、こちらは甘口のお酒。
「柄阿斉(つかあさい)」


2016012002.jpg


甘口と言っても、ワインなどの甘口とは違います。
日本酒の中では甘口の方というだけで、砂糖のような甘さではありません^^

お米を炊いて食べる、ほんのり感じる甘さが奥の奥から感じられる…という具合でしょうか。

こちらは、ほわっと良い香りで先ほどの柳老思に比べて酸味が抑えられ
芳醇な美味しさです。
どちらも特徴があって美味しいけれど、飲みやすさは後者でしょうか。


お店にはこのように漢字3文字のお酒であったり、「馬が合う」という人気の
お酒など売られていました。
まだまだ試したいものもたくさんあるので、近くを訪れたら違うお酒も飲んでみたいです。
お店では気軽に試飲をさせていただけるので、ぜひ行ってみてくださいね。








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◆美酒記録◆ | Comments(2)
Comment
No title
こんにちはー^^

日本酒としては珍しい形のボトルにも目を惹かれます^^

ラベルの表記もしっかりしていて
味の予測がしやすそうだなと思いました。
お米の甘味はやっぱり日本酒ならではですよね。
純米吟醸くらいが個人的には
下手な大吟醸よりも適度な日本酒らしさを
感じられて好きだったりします^^


◆ ru:riさんへ
こんばんは~


> 日本酒としては珍しい形のボトルにも目を惹かれます^^

そうですよね^^
あと、量が多いんですよね。1瓶900ml入っています。
ちょっとお試ししたいという私みたいにあちこち手を伸ばしたい者にとっては
飲みきるのにちょっと大変^^;
お店の方に伺ったら、小売店として小さいサイズは儲けが少ないようで
やっていけないのよ~と言われていました。
その理由はもっともなのですが… 
たくさん人気が出て、面白いネーミングのお酒が少しずつ飲み比べのように
楽しめる日が来たらいいなぁなんて思います。

岡山に行かれたらぜひ訪れてくださいね^^

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