洋服の処分 私なりの判断のライン

2011年10月05日
急に寒くなったのもあって、衣替えというか衣類の整頓も兼ねて
クローゼットの一部の洋服を見直しました。





クローゼットの一部…上の写真は主に「洗濯済み」「クリーニング済み」のものが
入っている場所です。
ハンガーにかかっている洋服は、大半が衣装カバーに覆われている「季節もの」。
もう少し寒くなってから着るコートなどが半分、そして残り半分は旦那さんのスーツ、
喪服、祭事やかしこまった場所へ着ていくワンピースなど。
一部衣装カバーにいれていないものは、旦那さんのカッターシャツ…という具合。


普段着用のジーンズ、今の季節の普段使いシャツ、ストール、バッグ等は
この写真の半分のクローゼットが隣にあり、そちらへ入れています。
寒くなったらコート類もこちらへ移動…頻繁に着用するボトムスは洗濯しても
数回繰り返し履く場合でも入れてOK!
コートもシーズンが終わってクリーニングに出すまでそちらへ…と、ゆるい縛りの
保管場所としています。


2011100502.jpg




話がそれましたが、上の写真の場所、出来たらいつかはハンガー掛けで
洋服の管理をしたいなぁ~と思考している場所。
衣装ケースを今よりも半分以下にして、Tシャツなどのように畳んで
統一出来るものやニットなどはそのままでも、私の洋服は色んな素材の
ものがありますし、そういったチュニック等はハンガーかけにしたいと
目論んでおります。
今のままだと、旦那さんのシャツも苦しそう…せっかくの形状記憶も
こんな窮屈な場所だと意味無いですよね。



…とはいっても、衣装ケースの中はほぼ満員状態。

そんなに新しく買いまくっているとは思わないのだけれど(←思ってるだけ?)
そして、時々見直しては処分に至るものもあるのだけれど^^;;


そんな先日、「金スマ」で放送された「人生がときめく片づけの魔法」の
特集を見ました。

片づけ本は断捨離関連も含め、いくつか図書館で借りて読みましたが、
特集で見たような、捨てるものを選ぶ…という考えではなく、
一度全部出して手に取り「ときめき」を感じるものを残すという、
残したいものを選びそこからもれた物が「ときめき」を感じない=捨てるもの
という逆の発想は面白いなぁ~と拝見しました。


逆の発想をしてみたら、私の衣類ももっと減るかしら?と試しにチャレンジ。


2011100503.jpg


衣装ケース3つ分にある衣類だけまずは取り出してみました。
主にトップスがほとんど。


まずは手に取り、「ときめく」か「ときめかない」かで…と思ったけれど
実際は難しかった。

たぶん「ときめく」っていう言葉にとらわれてしまって、実用性だとか
着心地優先のものもあってラインが難しいです。
こういうのも「ときめく」に入るのだろうか?と。
「ときめく」って可愛いものとか、テンションが上がるものっていう私の
勝手なイメージなんでしょうかね^^;

となると結果はこんな具合に。


2011100504.jpg


○印の部分が完全に「ときめかなかったもの」=処分。
最後の最後まで、ウエスにしたりしてお役目を果たして使い切るつもりです。

整頓過程で、私のTシャツのコーナーから夫のTシャツが出てきたことにびっくり^^;
前回の整頓から数か月とはいえ、いつ間違えて入れてしまったんだろ(汗)


それにしても、大幅に処分とならないところが、微妙。

それほど処分するものがないお気に入りのものに囲まれているのでは?と
思う反面、持ち物をもっと少なくしたいと思ったり、矛盾だらけです。
要は、着回しの利くものが少ないとか、私のセンスの無さが問題か!?


2011100505.jpg


残すと決めた中からさらにライン引きをして分けられた○印のもの。
ときめかないけれど着心地や機能、役割で残したいと思うもの。
逆に○印で囲ってない部分は、ときめきを感じ、尚且つ着心地もデザインも
今の時点でお気に入りのもの。

本来は一度も○で囲ってないものを残すことが目的なのかもしれませんね。
そして微妙なものと位置づけしたものが、次の処分決定となるものに
一番近いものなのかもしれません。



結局のところ、処分するかしないかは、個人のラインがどの位置か…
それが重要かな?と思いました。
迷いが出たら一度きりの判断ではなく、まずは考える時間は必要かと。
ラインを徐々に上げて見直す機会を増やすことが肝心。

本は責任を取ってくれません。 捨てる行為は自分で決めたこと。
全て自分の責任ですから、その「責任」を一瞬ではなく時間をかけて
決めてもいいのでは?と思いました。

指南本や情報は「きっかけ」にはなるけれど、たった1度の判断で決めず
何度も見直して、結果が数か月や数年で表れてもいいのではないかな?と。
少し遠回りしたって、必ずゴールするという目標でのんびり行こう^^




残すと決めた衣類を元通りにしても、あまり変わり映えはなかったけれど
季節ごとに自分の判断ラインと向き合いつつ、目標に近づけたらなぁと思いました。











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Comment
No title
こんにちはー^^

衣替えの季節ですね☆
私も少し前に、衣類を見直したところです。
「ときめく」か「ときめかないか」で判断するというのは本でタイトルだけ見知っていましたが
実際はなかなか難しいですよね^^;
やっぱり自分なりの判断基準を持って取捨選択するのがいいかな?と思っています。
そろそろ流行に流されない自分のスタイルも
見つけられたらとも思いますがやっぱり、
流行も取り入れたいし…と難しいこの頃。
洋服は流行モノは買わず、小物使いで
上手に流行を取り入れられるようになりたいなと妄想中ですが
まだまだ修行中です><
私も金スマ見ました
こんばんは☆
夕陽さんもTVご覧になったんですね^^
私は断捨離の方が出るのかと思って見たら違いました^^;
夕陽さんは十分収納術が出来ていらっしゃるから、あのTVのようにする必要はないですよ~。
あの2人の芸人さんみたいにモノが多すぎて収納術以前の場合に有効な気がします。
10年以上前は、いかに隙間を見つけて収納するか、がメインでしたが、今はダンシャリもトキメキも「捨てる」が流行りですね。
◆ ru:riさんへ
おはようございます。

> 「ときめく」か「ときめかないか」で判断するというのは本でタイトルだけ見知っていましたが
> 実際はなかなか難しいですよね^^;

今までの「使わないものは捨てる」とは違って
「手に取りときめくものだけを残す」という観点は面白いなぁ~と思いました。
ただ、「ときめく」の意味が個人により違うのでそこが難しいところですね。
ときめかないけれど仕事で必要とか、そういうものってあると思いますし…

私も洋服を購入する際は、長く着られるもの…を基準に買っているつもり
なんですが、どうもうまくいかないです^^;
パリジェンヌとか、海外の女性のような古くても長く愛用して大切に使う
そして新しいものと合わせたりして上手に着こなす~みたいなのに
憧れます^^
◆ mayu-tamaさんへ
mayu-tamaさんもご覧になられたんですね^^

断捨離の方は半年くらい前かな?違う番組で拝見しました。
その方と、捨てるを判断する考え方が違う点は参考になりましたが
言葉の意味合いと実際のズレがあって難しかったですね^^;

最近はほんと、極端な言い方をすると捨てることが美学…が流行っているな~と。
どうしても不要になったものはそれで良いけれど、今は使わなくても将来必要かも?と
手放せないものを「2年使わないなら一生使わない」とか断言されるのはちょっと…
もし必要になった時どうするのか?
本によると「無くてもなんとかなる」「その時考えればよい」とかですから。
お金に余裕が無い限り、難しいですよね^^;

壊れたら修理、着なくなったら手を加えて最後の最後まで使う…
物を大切にすることのほうが美学だと私は思ってしまいます^^
No title
お久しぶりです!!
私もテレビ見てました!!
ときめくかどうか と言われても難しいですよね。
「好きか好きじゃないか」を基本に「使うか使わないか」
「好きでも 着てない物は 何年着てないか、この先着る可能性があるかどうか」
などで決めて、改めて洋服の整理をしてみました。
あと、子供の服もお古などで数がたくさんありすぎるので
本人に「これ好き?」と一つずつ確認しながら整理してみると
何枚か「好きじゃない」という物が出て来て、すっきり出来たかな。
今あるのはお気に入りだけになりました。
あんまりなんでもかんでも捨てればよし!というのも好きじゃないし
やっぱりモノは大事にしたいので、ときめかなくてもリフォームとか
モノの命を全うできるように出来たらいいなと思ってます。
◆ 奈緒さんへ
お久しぶりです~^^

やはり奈緒さんもご覧になられてたんですね。
物を整頓する際、発想の仕方が今までの断捨離とは違って新鮮に感じましたが
言葉が違っただけで、結局は自分の判断なのだと思いました。
それって今回に限ったことではないんですけれど…ね^^;

最近は「捨てる=美学」のようなキャッチコピーが多くて
少し違和感を覚えてしまいます。
きっと、世の中、物が溢れすぎてそれを便利だからとか取り入れすぎている
豊かになりすぎているんでしょうか…
その戒めとしては心にくるものは少なからずありましたが
ムダな買い物は防ぎつつ、今あるものは最後までどんな形にせよ
使い切るというのが一番かな~なんて思いますね^^

実際に、母親が若かりし頃に着ていたスカートが、10代の頃にデザインに
違和感もなく着れた!なんてことがあったので、よけいとそう思うのかもしれません。

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