スポンサーサイト

--年--月--日
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

実家の片づけ手伝い-きっかけと反省と-

2012年08月17日
実家で10年以上使用していた冷蔵庫が、冷えなくなってきたということで
買い替えようかと母の話。
ただ、父母ともに気に入った冷蔵庫の高さが、ちょっと間取り的に
キツイかもとのことで、これをきっかけにキッチンの模様替えをしようと
いう話になり、私はすすんでお手伝いさせてもらうことになりました^^


結婚前まで両親と同居していた私。
その頃はろくに手伝いもせず、自室もあまりキレイとは言えなかったのです。
結婚して、掃除の手を抜くと、すべて自分に降りかかるということを
痛切に感じたからこそ、家事の大切さ、日々のお手入れの重要性がわかりました。
今の状態を、両親からは「見直した」と嬉しい言葉も出るくらいで^^;

となると、結婚前と真逆になった私は、今の実家の状態が使い勝手の良い
空間ではないなぁ~と感じつつも、生活の中心は父母だからと口を出せずに
いました。 出せず…というよりは、出してはいけないことですよね。


実家のキッチンの間取りはこちら↓



広さは6畳くらい。たくさんの棚などがすし詰め状態。
生ゴミ用とリサイクルプラスチック用のゴミ箱も、中途半端な場所に。
また、薄くオレンジ色のかかった部分には、天井からの吊戸棚があります。
これがあるせいで、希望の冷蔵庫が入らずに困っているとか。
ちなみに実家の築は40年くらいで、シンクなどは25~30年前に一度
付け替えているものです。


天井からの吊戸棚といっても、使い勝手は良くありません。
しかもシステムキッチンなどではなく、木造で扉の開け閉めの滑りも悪い。
だからここに収納するものはあまりなく、6畳スペースが埋まるほどの
収納家具を配置している状態でした。

そんなキッチンだから、「どうせキレイにしたって…ねぇ」と母。
また、母は幼い時に父を亡くし、幼少の頃、大変苦労した経験があります。
なので、「もったいない」精神が強いのは致し方ないかもしれません。
さすがに食べれないものまで保管はしませんが、多数のお皿や容器
安売りの時の買いだめが多量にありました。


2012081702.jpg

買いだめはするものの、それは全て節約のため。
私が成人するまではほとんど外食することもなく、母の作る美味しい食事が
一番のご馳走でした。 (もちろん今もです^^)
結婚してから、色々と当時の話をしていて父の給料と貯金額を教えてもらって
あらためて「スゴイ!!!」と思うくらい、家族のために頑張ってくれてたと
感謝の気持ちでいっぱいです。

よくよく見たら、これらの収納家具も、新しく買ったものではありません。
姉が使わなくなった嫁入り道具の食器棚、私が使わないからと持ち込んだ棚
昔々、ブラウン管のテレビとセットで購入したであろう戸棚。
私の記憶にないくらい古い物もあります。


2012081703.jpg


間取り図で「↓廊下」とした出入口の上がこちら↑
この棚も、姉と幼少期から使用していた2段ベッドの枕元にあった棚です。
収納を多くしたい、そしてお金をかけずにしたい、なるべく再利用して、
父が手を加えてもう一段増やした棚、扉を付け替えて取りやすくした箇所
そういうものが至るところに散りばめられていました。

母を責めるなんて出来ません。

使い勝手を悪くさせてしまったのは、私なのかもしれないと痛切に感じ
出来ることは手伝いたいと誓ったのでした。



この件は現在進行中です。
お金をかけてリフォームは出来ない(父母とも希望していない)けれど
簡単に手を加えたり、整頓したり、100円ショップの活用などで
少しずつ母が使いやすい空間に変えようと思います。
まとまって形になったら、また紹介させて下さいね^^







最後まで読んで下さってありがとうございます。
ランキングに参加しています。
更新の励みになりますので応援のクリック、どうぞ宜しくお願いします^^
   ↓ ↓          ↓ ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ   人気ブログランキングへ
クリックすると各ランキングサイトが別ウィンドウで開きます。
1日1クリック有効でLIKE◆USの応援となります。
関連記事
◆日々の出来事2012◆ | Comments(4)
Comment
No title
こんばんはー^^

大変だと思いますが、ご両親のためなら頑張り甲斐もあるというものですね^^

歳をとると大きな整理整頓、改良をするのは体力的にも大変でしょうから
お母様も夕陽さんが手伝ってくれることを喜んでいらっしゃるのではないでしょうか^^

のんびり楽しみながら頑張ってくださいねp^^q
◆ ru:riさんへ
おはようございます。

片づけ始めたら止まらなくて、逆に両親から「休んで!」と言われてます^^;
楽しいんです。 でも自分勝手な暴走だけは気を付けないと…
結果、母が「とっても使いやすいわ」と言ってくれたら大成功でしょうか^^

「物を捨てずにとっておく」 一見大切にしているように見えるけれど
あったことも忘れられているなら、それは大切にしてませんよね。
そのあたりを諭しながら、向き合って快適空間のために頑張ります!
No title
ご実家のお片づけ、応援してますね。完成形が楽しみです!!

↑の夕陽さんのコメント、「「物を捨てずにとっておく」 一見大切にしているように見えるけれど
あったことも忘れられているなら、それは大切にしてませんよね。 」
うんうん!と深く頷いてしまいました。もっともです!!義母に読ませたい!!
実は、旦那の実家へ帰省しておりまして昨日帰って来たところ。
実の娘なら、バシッと言えるのに,嫁の立場上、何も言えずストレスだけがたまります(泣)
◆ 奈緒さんへ
お返事遅くなりすみませんでした。

> ご実家のお片づけ、応援してますね。完成形が楽しみです!!

ありがとうございます^^
お金をかけずに…なので、見た目(家具の色など)はチグハグかもしれないですが
物を必要な数にするなど見直して、見た目はスッキリしてきてます。
カラーで画像を載せると、片づけ前、後ともにまとまりが少なく見えるので
また白黒かもしれませんが^^;

片づけの最後のあたりは、何がどこにあるかを覚えているだけでマシやな~なんて
皮肉交じりの会話になってました(笑)

義母さんのお宅は物が多いのでしょうか?
確かに気を使う相手で言いにくいですよね^^;
そこは旦那様から言って頂くしかないかも…
年齢を重ねられた方には、なかなか性格を変えろというのは難しいですね。

うちの義母さんはキレイにしている方ですが、デザインシートを貼るとか
ガレージ部分に人工のジョイントする芝のようなものを敷きたいなど
思いついたことはすぐに電話してきて「やってちょーだい」と言われます(泣
調べものも、急に熱が冷めたら「そんなんしていらない」とあっさり言われ
無駄足になることもしばしば… かといって何もやらないと、義母さんが「行こう!」
「ご馳走するから!」と出かけたことをいつまでも恩着せがましく
「してやった恩を忘れたのか!?」になって…トホホです。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。