実家の片づけ ビフォーアフター

2012年09月07日
実家の冷蔵庫の買い替えをきっかけに、キッチンの模様替えや片づけを
手伝うこと数日…
整頓の過程はこちら↓
8/17の記事「実家の片づけ手伝い-きっかけと反省と-」
8/21の記事「実家の片づけ手伝い-物の把握と思いやり-」

ゴミ袋10袋の使用していない雑貨や食器類の処分をし、解体した家具や
期限の切れている食品の処分など、様々なことをしました。

あるもの(カゴやケース、家具まで)を活かし、あまりお金はかけないように…と
試行錯誤した結果、ようやくこの配置で落ち着きました。



もともと5畳くらいしかないスペースに、私や姉が「使わないから」と持ち込んだ
家具でさらに狭くしていました。
処分なり使わないならしてくれていいよ~なんて勝手に思っていたのが間違い。
両親は大切になんとか使ってくれようと必死でした。
今は本当に反省しています。
(図の薄いオレンジの部分は、天井からの吊り収納を表しています)

>※ 実家のことなので、写真はほとんど白黒にしましたことをご了承ください。

2012090702.jpg

奥行きのある冷蔵庫とバランスの悪い家具たち。
冷蔵庫の左横はストック食材が足元から上部までぎっしりでした。

コンロ横の壁に、かけられていた鍋やカゴも取り外しました。
燃え移ったら危ないですし、油でべたつく場所ですし。

アフターで置いた家具は↓に登場する、白い棚。
もとは私が使わないと持ち込んだ、家具に見えるゴミ箱だったものを
扉を改良し、収納庫にしたのは父です。
キャスター付で便利だったので、そのまま残しちょい置きスペースに。

その左側の家具も、再利用したもの。
詳しくはまた紹介させて下さい^^

2012090704.jpg

冷蔵庫の右側の棚を無理に置いたせいで、コンロ下収納も半分開かずの扉に。
こちらも解消しました。
瓶詰の梅干しが大量に出てきたんですが、片側より全部開放出来る方が
使いやすいですよね。

過去記事でも触れた、幼少の頃使用していた2段ベッドの枕元にあった棚を、
とにかく収納を増やしたいとキッチンの入口上部に取り付けたものも
落下したら危ないのと、圧迫感を無くそうということで撤去しました。
(↑写真右上です)

母は、これは便利だとか、収納が減ると最初は話していて
家具を減らすことをためらっていました。

収納が多いから便利になるのではない。 空いている場所を見つけては
そこになんでもかんでも放り込むという考えだと、いくら収納があっても
足りるはずがありません。
まずは、その場所(収納)に見合った量を考えること。
買いすぎているものは無いだろうか? 同じものをたくさん所有していないか?
必要ならば場所は確保しなくてはならないですし、逆にたくさん無くても
少数や1つで大丈夫~なら、数を絞り込むことが重要です。

「本当にこれがないと困るの?」「別の場所に置いたらダメなの?」
何度も母と話しました。


2012090703.jpg

米櫃がセットされ、引き出しトレイがついているこの棚は、
以前は、とりあえず前面にゴミ箱が置かれていて、すごく使いにくそうでした。
米櫃部分も、隙間が多いですし、衛生的ではないなぁ~と。
梅干しや梅酒を入れていたであろう空っぽの大きな瓶がいくつか出てきたので
そちらで密封に近い状態で保管しようと話し、移動させ
米櫃部分とその隣の扉を全部外し、ゴミ箱を入れる形にしました。

私としてはこの棚自体、処分しては?と思ったのですが、
ここにぴったり収まる別の家具も、余っている板などもなく一旦このままに。

長く使用している様子を見て、いつかは撤去しスッキリ見える空間にしたいと
考えてます。


まだ写真と記事の編集が追い付いていないのですが、近いうちにその他
DIYしたことなど紹介させて下さいね^^







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Comment
No title
わ〜順調にすすんでいますね〜。

私の義母も、その気になってくれないかなあ。
いつでも喜んでお片づけに協力するのに・・・
義実家、ほんとにほんとに信じられないくらい物が多いんです。
捨てられない人。なんでもかんでも(牛乳パックなどももちろん、ヨーグルトやガムの空き容器や
お菓子の入っていた箱等々)捨てたらもったいない!と とって置く。
しかもどこに何があるのかの記憶すらない。10年20年ほったらかしなんてざら。
こないだなんて99年に賞味期限切れのコーヒーが山ほど出てきましたから^^
とっても広い家なのに、いや、広いからこそ?モノがギューギューに押し込まれ、
部屋の角の壁をみたことがない状態。

夕陽さんのご実家、ゴミ箱の位置が変わり、冷蔵庫の位置も変わり
コンロ下の扉も開くようになって、ずいぶんと使いやすくなったのではないでしょうか。
母と娘で、こういった作業が出来るのって羨ましいです。
続きも楽しみに待ってますね。
No title
こんにちはー^^

夕陽さん!すごいです(≧▽≦)
白黒でもはっきり使いやすそうにスッキリしたのが分かります!

特にコンロの前の扉が開くようになったこと、家具が低くなったことで
使いやすそうな調味料棚が出来たこと、お母様も喜ばれているのではないでしょうか^^

カラーで見たくなってしまいますが
またDIYの様子も楽しみにしていますねー(o^-^o)
◆ 奈緒さんへ
こんばんは~

置いたこと、存在を忘れるくらいのものなら、使わない必要ない物かなと
思うのですが、物に対する価値観、考え方が違うと説得は難しいですね。
それに、お年を重ねてらっしゃる方だとなかなか…
部屋も収納も、広く大きいに越したことはないけれど、逆に物が増えすぎる
傾向もありますね。
片づけに熱心な方なら良いけれど…
淋しいから置いておくのか、昔のトラウマで保管したくなるのか
(うちの母のように幼少時に食べるものにも困った経験があるとか)
はたまた単なる怠慢なのか、わからない分、良く知る相手でないと
言いにくいですし、変に言うと誤解を招きやすいですから難しい。

お盆に宇治や大阪で大雨があった時、夫の実家が床下浸水したんですが
前々からガレージに「これ必要?」と思う屋外用ジョイントシートや
飾り付けを手伝わされていて、たびたび呼び出され面倒と不満を漏らしていたんです。
でもその浸水の時にグチャグチャになったらしく、夫がここぞとばかりに
「もう撤去してくれ。また災害あったらムダになるから置かないこと」と
話してくれました。ホッ
旦那さんがポイントですね^^;
◆ ru:riさんへ
こんにちは~

隙間が出来たり、背の高い家具が無くなった点は大きいですね。
結局のところ、使わない食器や、期限の切れた調味料があったり、
これを期に減らした雑貨や捨てるのをためらっていた鍋、
当たり前に設置していた飾りなどを処分したら、低い家具でもOKになり
既存の引き出しの中を整頓したら、収納の余裕が出来たりと
決して狭いキッチンのせいばかりでないと、母も気づいてくれました。

人の性格を変えるのってよほどのことが無い限り難しいですよね。
なので、これで完成!ではなく、「使いにくいところはない?」等の
聞き方で、時々チェックしようかしら~なんて考えてます^^

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