女性30代の厄払い

2013年01月15日
先日、家の近所の神社(天満宮)で厄払いをしてもらってきました。


30代に2度くる厄年。(前厄・本厄・後厄という流れが2度という意味)
30代入って先にくる大厄はしっかり気を付けて、実家近くの子供の頃から
慣れ親しんだ神社にて厄払いをしてもらいましたが、
後からくる「小厄」のことはすっかり忘れていて、初詣の時に気づき
早々に今住んでいる近くの神社に申し込んでつつがなく終了しました。




御神矢とお札、御守、砂糖と御神酒を頂きました。
天満宮系列の神社で行ったので、お守りや砂糖に梅鉢紋が記されています。

御神酒は自分で飲みたいところですが、宮司さんの話によると
厄除けで頂いたものは、自分以外の方に飲んで頂くことによって
厄払いが出来るのだとか。
ただし、ここでよくある間違いが「他の人に飲んでもらう」=「厄をおしつける」
ではないとのこと。
中には勘違いして、「悪いことが起きるのでは?」と思う人もいるんだとか。
それは違いますからとのことでした。

砂糖については何も言われなかったけれど、念のため?夫の飲むコーヒー用に
使おうかと思います。 夫から「任しとけ!」と心強い言葉も^^


2013011502.jpg 神社挙式した際に
 お札を頂いたのもあって
 ここに神棚代わりの
 棚を設置しています。

 結婚式の時のはもう
 5年以上も経つので
 年始に納めてきて、
 今回頂いたお札を
 新たに設置しました。

 挙式をした神社からは
 特別何も言われておらず
 そのまま守って下さると
 ばかり思い、ずっと
 置いていました。



本来は、1年ごとに新しいものに替えるものなんだとか。
(もちろん例外はあります)
5年も守って下さってありがとうと心で感謝して納めてきました。


「御神矢」は初めて頂いたもので… 
30代最初の大厄の時に厄払いをした神社では頂かなかったので
今回、置き場所をどうしたものか…と悩んだ結果、写真のような
スタイルになりました^^;;
どうナナメにしても高さが足りず、自作の神棚からはみ出ています。

2013011503.jpg

御神矢に失礼かなと思いつつ、細いゴムを通した結束バンドで2か所を留め
それぞれを画鋲で壁に留めて支えています。

この1年、我が家の守り神として感謝をしつつ、厄年の心構えをしっかり持って
行動したいと思います。






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Comment
No title
厄払い、きちんとされたのですね。
これでもう安心!ですね♪

我が家は来年夫が厄年です。
お祓い、行った方がいいんだろうなあ。
面倒くさがって行きたがらないだろうなと予想してますが。

私はちょうど運良く?厄年に出産だったので、厄よけに行ったことがないんです。

でも,夕陽さんの記事を読んで勉強になりました。
来年の夫の厄年,厄よけの知識として夫を説得しようと思います^^
No title
こんばんはー^^

厄払い、実はしたことがなくて
やったほうがいいのかな~と思いつつ過ぎてしまっています。
今回もそんな感じで過ぎてしまいそうです^^;

そして、そんななので神棚もなく^^;
さすがやっぱり夕陽さんはしっかりしていらっしゃいます。

厄除けのお酒のことなど、いろいろ勉強になりました^^
◆ 奈緒さんへ
こんにちは~

> 厄払い、きちんとされたのですね。
> これでもう安心!ですね♪

後から考えて、特段何もなかったなぁ…と感じる場合もありますが
(30代前半の大厄の時がそうでした)
気分的に「しておいたら安心」なもののひとつですね。
古来の言い伝えであるものは、何か意味があると思いますし…
七五三などもその一種ですね。


> 我が家は来年夫が厄年です。
> 面倒くさがって行きたがらないだろうなと予想してますが。
> 来年の夫の厄年,厄よけの知識として夫を説得しようと思います^^

あくまでご本人の気持ち次第ですが、奈緒さんがして欲しいと思うのならば
前述の七五三も厄払いの一つで、きっとお子さんの七五三行事はご主人も
面倒に思わないと予想しますので、子供と同じパパも大切な家族だから^^と
言ってみたら効果あるかもしれませんね^^
◆ ru:riさんへ
こんにちは~

> 厄払い、実はしたことがなくて
> やったほうがいいのかな~と思いつつ過ぎてしまっています。

あくまで本人の気持ちが一番だと思います。
何か大きな出来事があれば「厄年だから」と言ったり、回避したような出来事が
あれば「厄払いに行ったからかも」になったり。
一番重要なのは、「厄年だから何事にも気を付けて心構えを」だと思います。
私の場合は、10代の時の厄年から自然と親に教えられて行ってたので
当たり前の感覚になっていました。

> そして、そんななので神棚もなく^^;
> さすがやっぱり夕陽さんはしっかりしていらっしゃいます。

私自身、そこまで神事深くは無かったのですが、たまたま神社挙式をして
(ゼクシィで和の結婚式特集を見て興味が⇒実現という訳です^^;)
そこで頂いたお札があり、自宅に持ち帰ってからどうすれば…と調べ
方角の良い頭の上にくる場所に設置した…という具合です。
御神矢をその時に頂いていたのならば、もうちょっと低い位置にしてたのに…
なんて^^;

厄払いの方法やお神酒は、その土地によってやり方が違うようです。
御神酒がお餅になったりだとか。
宮司さんのお話を聞くのも面白かったりしますよ^^

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