みたらし祭 @京都・下鴨神社2015

2015年07月22日
先週の祇園祭に続き、もうひとつ以前から気になっていた「みたらし祭」を目当てに
京都を代表する世界遺産の下鴨神社へ行ってきました。


「みたらし(御手洗)祭」とは、毎年、土用の丑の日の前後に行われている祭事で
境内にある御手洗池にて足をつけ、無病息災を願うものです。





期間は7月19日(日)~26日(日)まで、朝から夜まで開催されていて
屋台が出る日もあるようです。
詳しくは、下鴨神社の公式HPにてご確認くださいね^^

糺の森(ただすのもり)と呼ばれる広い境内へ、日中明るいうちに出かけたのは
2011年の4月のこと。
桜を見に、ふらっと一人カメラを持って行った以来。

過去記事はこちら→→→2011年4月6日「ぶらり日帰りの旅 春の京都」
下鴨神社の可愛いお守り→→2011年4月7日「京都の土産と可愛いお守り」

今回は雰囲気がありそうかな?と日が暮れてから参拝しました。



初穂料300円をおさめて、いざ地下水で満たされた御手洗池へ!

靴や靴下を脱いで、膝上までズボンをたくしあげて…

ちなみに靴を入れるビニール袋は無料で神社から配布があります。
足を拭くタオルは自分で準備必須。


2015072202.jpg


人工芝の坂をゆっくり進むと、冷た~い地下水が染みます^^

初穂料をおさめて頂いたロウソクを片手に、ゆっくり進み…


2015072203.jpg


無病息災を祈り、ロウソクをおさめます。

水面に反射してキレイです^^


2015072204.jpg


↑ こちらは御手洗池をあがった場所から撮影したもの。
写真の右上の人が多いあたりが入口です。


最初は冷たっ!と、驚いたけれど、進むにつれて汗が引いていきました。
冷たい地下水に、心のモヤモヤも流してもらったような気分です。


池から上がって、しっかり足を拭いて身なりを整えたら…
今度は地下水を飲んで、体の中を清めます。


2015072205.jpg


並ぶと、まず手を清めるように汲んでくださり、次に茶碗の水を頂きます。

式年遷宮があってから最初のみたらし祭ということで、ご利益たくさんありそう^^


もうずっと前からされている祭事とあって、靴を脱いだり履いたりするスペースは
すのこや椅子がたくさん置かれていて、こちらはタオルを用意するだけ。
ありがたいです。


広い糺の森を歩いて疲れた足も、ひんやり心地よく、とても良い体験ができました。

7月26日(日)まで開催されています。
ご興味のあるかたはぜひ^^




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◆日々の出来事2015◆ | Comments(2)
Comment
No title
こんばんはー^^

京都は由緒正しい歴史のあるお祭りがたくさんありますね!

普段はなかなか入れないところで足を清め、
また涼も感じられ、なんというかこの季節にぴったりですね^^
夏の夜は、日中の暑さが少し和らぎ
風のある日の散歩は気持ちが良いですね^^
お祭りも地域の方の協力があってこそだと、ありがたく感じています。
◆ ru:riさんへ
こんにちは^^

> 京都は由緒正しい歴史のあるお祭りがたくさんありますね!

本当にそうですね。
あと有名なのといえば、葵祭とか大文字の送り火とかですかね。
小さいものもいれたら、それはたくさんありそうです。
祭といえば、花火なんかを連想しますが、大きな花火大会でなくても
こうして行われる伝統のお祭りのほうが好きかもしれません。

糺の森は、緑も多く、昼間でも少しは暑さが和らぐかもしれません。
24日には祇園祭の後祭で、数は少ないけれど山鉾巡行もあるので
あたりは祭り一色って感じですね。
東海地方で祭ときいて思い浮かべるのは、郡上おどりと高山の祭です。
1度行ってみたいです^^

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