沢の鶴酒造 「茜すぱぁくりんぐ」

2015年08月26日
売り場でパッと目をひいたラベル。
「茜すぱぁくりんぐ」は沢の鶴酒造さんから発売されている、炭酸入りの日本酒を
紹介させてください。





赤米を利用した甘酸っぱいお酒ということで、ボトルからも薄く茜色をしていると
わかります。

沢の鶴さんのHPに記載されていますが、香料・着色料・糖類・酸味料は無添加
とのこと。
使用している赤米だけで、ほんのり赤い日本酒となるということ。

過去に赤米のお酒を飲んだことがありますが、
(丹後半島・伊根にある向井酒造さんの「伊根満開」)
甘口ということですが、甘いと同時に酸味もあります。
すごく独特な味。 好き嫌いがはっきりわかる味かなぁと思います。


2015082602.jpg


この味は、ずごく説明が難しい^^;
1度飲んでみてくださいとしか言いようがないかも。

ラベルはイラストレーターのNobby氏、使用している酵母は神戸大学との研究で
作った「さざんか酵母」を使用されているそうです。

色んな珍しいモノが凝縮された新しいお酒、興味のあるかたはぜひ^^






最後まで読んで下さってありがとうございます。
ランキングに参加しています。
更新の励みになりますので応援のクリック、どうぞ宜しくお願いします^^
   ↓ ↓          ↓ ↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ   人気ブログランキングへ
クリックすると各ランキングサイトが別ウィンドウで開きます。
1日1クリック有効でLIKE◆USの応援となります。



関連記事
◆美酒記録◆ | Comments(2)
Comment
No title
こんばんはー^^

めずらしいものがギュッと詰まった日本酒ですね!
さざんか酵母も初めて聞きましたし
赤米を使っているのも珍しく
味が全く想像できません~。

赤米はお土産で少し買って炊いたことがありますが、白米に少し混ぜるだけで
お赤飯のような色になってきれいだったので、きっとその色なのかな~と思いました^^
◆ ru:riさんへ
こんばんは^^


> めずらしいものがギュッと詰まった日本酒ですね!
> さざんか酵母も初めて聞きましたし赤米を使っているのも珍しく
> 味が全く想像できません~。

甘酸っぱいの一言では、飲まれていないとまったく違う味に感じるのではと
思う味です。
一般的に甘酸っぱいと聞くと、果物からイメージするかと思うのですが
これはお酒で、お酒の甘い、酸っぱいは果物から想像したものとは
かけ離れている気がします。
もう飲んで頂くしかありません^^;;


> 赤米はお土産で少し買って炊いたことがありますが、白米に少し混ぜるだけで
> お赤飯のような色になってきれいだったので、きっとその色なのかな~と思いました^^

赤い色はお米の色ですね。
芋焼酎も、よくよく見ると透明の中にうっすら紫色が感じられていますし
面白いなぁなんて思います。

管理者のみに表示